お金が欲しい女性はまず最初にお金持ちの友人をつくりなさい
お金持ちの考え方を知る
普通にお金持ちでない人たちは、お金持ちが貧しい人たちを抑圧(いじめている)していると勘違いしているのでは?「お金持ちは不正を働いて卑怯な方法で資産を築いたのだ」と批判にさらされています。誰でも努力次第で成功を収めることができるのが資本主義の日本の社会です。お金持ちが特別な人たちという枠を捨てましょう。富裕層は24時間、最高のアイデアやヒラメキを探し続けています。お金が欲しい女性はお金持ちの友人つくりからはじめてみてはいかがでしょう。
お金が欲しい女性は富裕層と交流を①
日本では、中学や高校を卒業してから社会人として働き始めることが一般的です。しかしながら、給料やお金の価値について理解せず、さまざまな雇用形態で働くことになります。学校教育では、社会で成功するための知識や財産を築く方法については教えられません。多くの教師や親もその知識を持っていません。
日本社会ではお金の話がタブー視され、お金に対して正面から向き合うことが難しい雰囲気があります。「玉の輿」の話も聞けず、知識もないままです。お金は大切でないというような一般的な感覚が周りからも伝わります。

お金が欲しい女性は富裕層と交流を②
普通の感覚では、富裕層の人々の考え方や生き方を理解することは難しいです。富裕層の友達を作ることで、お金持ちは普通の人々とは異なる考え方を学べます。
富裕層の人々は少数派であり、時には差別的な視線で見られることもあります。それゆえ、富裕層の人たちは団結心を持っています。
お金持ちになりたいのであれば、富裕層との人間関係を築くための工夫をしてみましょう。
そのためには、あなたが持つ資金、預貯金を増やす必要があります。 富裕層のパーティーに参加するにもある程度の預貯金はあった方が自分に自信が持てますからね。

なぜ、わたくしは選ばれたのか?(デヴィ夫人著書より)
お金が欲しい女性にデヴィ夫人の人間論を知っていただければ幸いと思ってデヴィ夫人の著書から引用しています。
大統領がわたくしを選んだ理由
わたくしはスカルノ大統領から、わずか2週間でプロポーズされました。
みなさまは、なぜわたくしが大統領から選ばれたとお思い?19歳の時のわたくしは、自分の容姿の美しさを自負しておりました。
よく「美人だったから大統領に選ばれたのではないか?」ということを言われますが、理由はそれだけではありません。
当時のわたくしが他の人と違っていたところと申しますと・・・人並み外れた上昇志向、そして当時の日本女性には珍しく語学力がすぐれ、社交性に富んでいたことです。
そして、未知の世界への希望と勇気を持ち合わせておりました。
デヴィ夫人:選ばれる女になりなさい

貧しかった幼少時代
第一章でも書きましたが、わたくしは幼いころ非常に貧しい家庭で育ったので、小学校に上がるときにはセーラー服を買ってもらえなかったのです。母が父のマントをほぐし、白いテープを買ってきてセーラー服を作ってくれました。
戦時中はみそ汁に入れる具がなくて、わたくしが汽車の線路沿いに生えているセリなどを摘み、入れて食べていたこともありました。わたくしが子供ながらに傷ついたことと言えば、学校でお金持ちの同級生とわたくしへの、先生の態度が違うこと。お金持ちの同級生は必ず学芸会に出してもらえるのだけど、うちは家が貧乏だったので出してもらえませんでした。
小さい頃から世の中は不公平、不条理なことでいっぱいだと怒りを感じていたのです。
社会正義のために戦わなくては。
だからこそ、わたくしは勉強したの。教養を身につければ人の上に立てると信じて。
そのためには、むさぼるように本を読みあさっていました。
デヴィ夫人:選ばれる女になりなさい

チャンスが巡ってきたら必ず掴むこと
生まれた家はとても貧しかったけど、わたくしにはまったく不幸という感覚はありませんでした。これは見栄や強がりではなくて、教養を身に着けるほど、自分の人生が希望に満ち溢れていくのを感じていました。
“わたくしはこんな人生を送りたい”
なりたい自分のヴィジョンを思い描き、それに向かって着実に歩み進んでいく。
何かを身につけるたびに、何かに気が付くたびに、何かを知るたびに未知の世界の扉が開けるようで、常にワクワクしていたのを覚えております。
「世の中が悪い」「自分は不運」なんて逆恨みをするのではなく、どんな境遇で生まれたとしても、自力で勉強して這い上がり立派に暮らしている人はたくさんいらっしゃいます。
もし、自分を不幸だと思うなら、さらに不幸な人を思いなさい。
そして不幸を抜け出す努力をするのです
「高年収なイケメンと結婚して玉の輿に乗りたい!」
こんなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。お相手を高望みすることは構いませんよ。
でも“あなたはそんな素敵な男性に見初められるようにどんな努力をさっているのかしら?”わたくしはこう問いたいのです。
まずは、自分の境遇を受け入れ、自分を高める努力をする。
わたくしは常に上昇志向を持ち希望を思い描いていたからこそ、インドネシアの大統領に出会うチャンスが訪れたときに臆することなく会話を楽しむことができたのだと思います。
女性ですから“美”はもちろん大切です。でも、教養や知識を蓄えて自分を高めることができていたら、巡ってきたチャンスを逃すことなく実を結ぶことも増えるのではないかしら
まずは、自分を高めること。素敵な男性と会える場所に積極的に行くこと。
そして、自分にチャンスが巡ってきたら必ず掴むこと。
この3つのポイントを常に意識していたら、理想を超える男性とのロマンスも夢じゃないわ。
婚活と同時に自分を高めることをお忘れなく。
デヴィ夫人:選ばれる女になりなさい

お金が欲しい女性は勝つ準備を

最近、グーグルなどのネットサービスであらゆる情報を瞬時に掴むことができます。
インターネットの発展によって世界中で「働き方」が大きく変わってきています。
こうした変化が、仕事の仕方、選び方を大きく変えています。
さらにAIのサービスも拡大して、どの仕事のスキルを身に着ければ稼いでいけるのか?だれも明確に答えることができません。
2年も3年もかかってパーツ的なスキルを身に付けても実際に資産を築くことはできません。
マリン(麻鈴)の場合は、日本国内での就職は無理だと諦めました。そこで、海外に目を向けてタイ国でのワインバイヤーの仕事を学ぶことから始めました。この話をしますと、皆さん最初の資金をどうしたの?って疑問ですよね。親に借りたり、親戚に借りたり、友達に借りたり、マリンの場合はネット関係で資金を集めました。
マリンのプロフィールにも書いている通り、“一生は片道切符なんだ!”『課長島耕作』漫画家:広兼憲史の名言を読んでから仕事のやる気がグーンとアップして時間を大切にするようになりました。
もちろん、ご指導してくださった先輩との出会いも大きかったです。
『課長島耕作』広兼憲史著
一生は往復じゃない。片道切符なんだ。だから、やりたいようにやったほうがいい。
大学を出てパナソニックのサラリーマンを経て、漫画家への道を進む。この言葉のように、人生は、やり直しはできても、元に戻ることはできない。それが一生というのもだ。だったら、自分のやりたようにやりきろう。「好きな仕事についたら、猛烈に働く。遊んでいたら、普通の人で終わる」というように、自分が選択した好きな仕事は、なりふり構わず働くこと。
『プロ論。才能開花編』(徳間書店)
今日は、このくらいに・・・。