好きを伝える言葉が男性の心に必ず刺さる「究極のひと言」とは
あなたがあなたのダメな部分を認めると愛され始める
女性はいつも男性に好きを伝える言葉ばかりを探していて、好きな彼に心地よく楽しんでもらうには? とか、好きになってもらうために何かしなければ? といったように女性が犠牲になった思考になってませんか? これからのあなたの素晴らしい恋愛つくりの考え方をわかりやすく纏めました。
女性からの「気持ちいい」は男の心に刺さる
いきなりですけど、男性ってものすごく単純なんです。女性が考えるほど思考は複雑ではありません。気になる女性がいたらいつも彼女の笑顔に救われたいと思っています。
気になる女性に喜んでもらえるだけで1日の仕事量は倍増です。「オレってすごいじゃん!」と優越感に満たされるのです。このような男性を必ずといっていいほど虜にさせる好きを伝える言葉(キーワード)があります。
女性が使う「気持ちいい=好きを伝える言葉」という感覚の言葉です。
「気持ちいい」は、セックスの時に女性から発せられると男性の心にストレートに響きます。ただ、これ以外にも「気持ちいい」が伝わるシチュエーションはたくさんあります。
「気持ちいい」は感覚の言葉ですのでフェリーのデッキに出て、彼氏と離島を眺めていると爽やかな風がデッキをかすめていくとき「気持ちいいね」とか。ジャグジーのお風呂にいって、シャワーを浴びたりして「気持ちいい」を伝える。
こんなとき男性は女性が「気持ちいい」という表現をしているとき、何故だか同じ感覚になって彼女と心が共有できてると思うようです。
「好きを伝える言葉=気持ちいい」キーワードです。

自分が「気持ちいい」に変わりましょう
彼が「気持ちいい」になるのではなく、自分が「気持ちいい」に変われば人間関係も彼との関係も恋愛もうまくいきます。
あなたが「気持ちいい」と感じる環境は、あなたの彼氏にも必ず伝わります。
相手のことばかり考える必要はありません。あなたが「気持ちいい」と感じる恋愛であればきっと彼も同じだと思います。そうです。あなたが「気持ちいい」を発語した瞬間に喜ぶ男性がいる、それが彼であることを忘れてはいけません。
ここまではお互いが気兼ねしないで「気持ちいい」環境であれば最高といったことをまとめました。次に今のあなたが自分らしくしていれば、“ずっと自分らしくいられる相手”に必ずめぐりあえて、好きを伝える言葉の戦術を公開しましょうね。

会話の鉄板ネタは、“今、ハマっていること”
筆者のMarinはワインのテイスティングで多くのワインをチェックするのが、今は主としての勉強です。だからといってワインを話題にしようとは思いませんが、男性からワインの話が出たらもうお耳はダンボーに早変わりしますね。今はワインの勉強中ですからね。
男性が恋に落ちる時の法則のひとつに、「今、自分が好きなことを話せる相手のことを好きになる」といったことがあります。男性の脳は自分が好きなことを話せる相手には、とても親近感を抱くのです。
この法則を利用して、好きを伝える言葉の戦術を立てましょう。

「最近ハマっていることありますか?」
相手の気持ちを大切にしながら、「プライベートで今、夢中になっていることってなんですか?」と話しやすい雰囲気の中でトークを持ちかけるようにします。
たとえこれといって夢中になっているものがなかったとしても、「実家に帰ったとき飼っている犬が『おかえりなさい』って飛びついてきて可愛いんです」といった会話から相手の男性から「私も犬好きです。写真ありますか?」といったように相手の人が楽しくなる話でどんどん掘り下げていきましょう。
そうやって会話に夢中になっていくうちに、相手の彼だけでなくあなたも一緒に楽しく会話できればしめたもの。そうした会話であなたと彼との距離は自然と縮まっていますから。

話題選びで相手との縁がわかる
最近ハマっていることの話題選びは相手が楽しいだけでなく、あなたも楽しめる話題でありたいですよね。仮に、男性の趣味がバイクや車の話題になったとき、女性にはハードルが高くなります。無理して「私も好きです」などとリアクションしなくていいんです。自分に嘘をついてまで相手の話題に乗っかる必要はありません。
ちなみに、あなたが楽しいと思って話をしているときに、否定したりしてくる相手とは「縁がなかった」と思って次のステップにいきましょう。

好きを伝える言葉は「アピール」しなくていい
女性の良いところは自然な立ち振る舞いに出ています。自分からアピールするようなものではありません。たとえばですが、ジムに通っている仲良しの女友達に「わたしってここがすごいのよ」「私の魅力はここ」などとアピールしますか?
仲良しの友達はあなたのいいところは全部わかっているはずです。だからアピールする必要はないということです。
また、男性に好きを伝える言葉として、女性側から秀でてるところをアピールされても、「好き」という感情が湧くことはまずありません。
例えばですけど、女性から学生のころミスキャンだったとか、今はCAのリーダーになったとかアピールされても恋愛の感情にはつながりません。
女性が好きを伝える言葉として、優れた部分をアピールすればするほど男性は惹いてしまいます。逆に劣っている部分を自分自身で認識していけばどうなるかみていきましょう。

自分のクズの部分を認めると好きを伝える言葉に変わる
「ダメな部分を相手に知られたくない」と思うのは誰しも同じです。特に女性の人でお掃除が苦手、台所が綺麗にできない、身体が硬い、運動神経が悪い・・・などなどたくさんあります。ところが、女性心とでもいいましょうか初めは隠すんですよね。
ここで知って欲しいことは、あなたがダメだと思っている部分は、彼から「愛されるポイント」なのです。あなたの「ダメ」「クズ」なところは彼の「愛してるが入り込む絶好のポイント」なのです。
筆者Marinの友人にお掃除が苦手な女性がいます。彼女は自分でもお掃除が苦手だと認めています。彼氏も彼女がお掃除苦手ということを知っていて、いつもお掃除は彼が担当でお部屋をきれいにしています。彼はお掃除することで彼女が喜んでくれるから二人はハッピーな毎日を送っています。
彼女は自分のマイナス面を認めているので、彼のダメなところも許しているといったところもあります。
友人の彼女は自分の苦手な部分も認めながら、彼氏の弱点も軽めのジョークを飛ばしながらダメな部分を曝け出して明るく楽しんでいます。
あなたのダメな部分がわかった男性は「自分がやってやる」とあなたをカバーする側に回ります。「今度、部屋の掃除するとき重たいものを動かすのを手伝うよ」とやんわりとオファーを投げかけてくれるようになります。
好きを伝える言葉には「自分のダメな部分を自分自身で隠さないで認めてあげる」ということです。そうです、愛されるってダメな部分をさらけ出すことです。
ビクビクしながら接する関係では楽しい時間は過ごせません。また、「愛される」という結果に焦点を合わせすぎると、相手に「愛して」と押し付けるような感じになってしまいます。むしろ、一歩一歩ゆっくりと親しくなる過程を楽しんでみませんか?
自然な流れで楽しむことが、お互いにとって素晴らしい経験になります。焦らず、相手との親密さをじっくりと築いていくことで、その自然な楽しさが相手にも伝わり、良い関係が育まれることでしょう。


まとめ
女性からの「気持ちいいは」いろいろな場面で使えて自然とお互いがリラックスできるようになる。会話の鉄板ネタは”今、ハマっていること”。好きを伝える言葉は自分からアピールしなくていい。自分の悪い部分を認めると好きを伝える言葉に変わる。