
頑張っているはずなのに、
なぜか迷いが増えていく。
行動量は増えているのに、
手応えが薄くなっていく。
そんな感覚に覚えはないでしょうか。
多くの人はこの状態を、
「結果がまだ出ていないから」
と考えます。
だから、もう少しだけ続けようとする。
もう少しだけ、頑張ろうとする。
けれど、迷いが増えているときは、
結果の問題ではないことがほとんどです。
迷いが生まれるのは、
自分の中に
「どこまで行けば区切りなのか」
が設定されていないときです。
終わりが見えない努力は、
続けるほど不安を呼び込みます。
これは意志の弱さではありません。
準備の置き方の問題です。
結果の前から整えている人は、
途中で迷わないわけではありません。
ただ、
「どんな状態なら続けるのか」
「どんな状態なら立ち止まるのか」
を先に決めています。
準備とは、
不安を消すための行動ではなく、
迷いを管理するための判断です。
この考え方の整理を、
👇の記事でまとめています。
努力が続く人と、
途中で揺れる人の違いとして
読んでもらえたらと思います。



