
紅白歌合戦に登場するたび、
「本当にこの年齢…?」
と視聴者を驚かせるアーティストがいます。
その代表が、デビュー54年目を迎えた「郷ひろみさん」です。
年齢を感じさせないキレのあるダンス、声量の衰えを感じさせない安定の歌声、そして全身から滲み出るエネルギー。
郷ひろみさんは、年齢を「重ねる」のではなく、年齢とともに「更新されていく存在」に見えるのです。
今回は、
郷ひろみさんは現在何歳なのか?
そして
どうしてあのパフォーマンスが可能なのか?
その背景にある習慣や「哲学」や「ボクトレ」まで丁寧に追っていきます。
郷ひろみは現在何歳?

郷ひろみさんは 1955年10月18日生まれの70歳(2025年時点)。
数字だけを見ると、一般的には「そろそろゆっくり…」と考える人も多い年齢です。
あなたのまわりの70歳を思い浮かべてみてください。
歩き方、姿勢、動作のスピード。
どこか「ゆったり」「落ち着いた」印象があるのではないでしょうか。
でも、郷ひろみさんはまったく違います。
背筋はすっと伸び、ステージに立つと一歩目から迷いがない。
ダンスのキレも歌声の強さも「現役そのもの」。
むしろ、年齢を重ねるほど鋭さが増しているようにさえ感じられます。
デビューして54年。
芸能界のど真ん中でこれほど長く、しかも「第一線の輝き」のまま走り続けている人は本当に珍しい存在です。
郷さんのパフォーマンスから「衰え」という言葉を探そうとしても、きっと見つからないと思います。
年齢についての本人の考え方
その理由には、郷ひろみさん自身の中にある「年齢に縛られない」という静かな哲学 があります。
郷さんはインタビューで何度もこう語っています。
「年齢は通過点。やりたいことをやめる理由にならない」
「どんなことでも、学べると思ったら取り入れます。」
若い世代の考え方や流行にも耳を傾け、常に新しい感覚を吸収しています。
「変わり続けるために、学び続ける」ことを自然に続けてきた人です。
ただ若さを保っているのではなく、年齢を積み上げるほど深みが増し、強く、美しくなっていくタイプ。
その姿勢こそ、70歳という数字では語れない魅力を放ち続ける理由なのだと思います。
そして自分の年代をこう表現
- 60代は「黄金の60代」
- これからは「プラチナな70代」
- 80代は「ダイヤモンド」
この言葉からも、「年齢は輝きの種類が変わるだけ」という前向きなスタンスが伝わってきます。
驚異のパフォーマンスはどう作られている?

いいですよね。
ここからは、年齢に似合わないステージの裏側にある習慣をまとめます。
① 毎日のストレッチと体幹トレーニング
郷さんは長年、朝と夜のストレッチを習慣化。
開脚や体幹トレーニングを欠かさず、身体の可動域を保っています。
ダンスのキレが落ちないのは、「柔軟性×体幹の強さ」があるからこそ。
②「重力に負けない」をテーマにした筋トレ
年齢を重ねると重力で姿勢が崩れがちですが、郷さんは背中・肩・腹筋を中心に鍛え、常に「上へ引き上げる姿勢」を意識していると言われています。
ステージでのあのシャープな立ち姿は、日々の積み重ねの賜物です。
③ 食事管理の徹底
- 夜は消化の良いもの
- 揚げ物は控える
- 糖質も取りすぎない
- アルコールほぼなし
無理に若く見せるのではなく、「自分の身体が喜ぶ食事」を大切にしている印象です。
④ 40年以上続く「学びの習慣」
郷さんは、30代でアメリカに渡った頃から継続してエンターテインメントの本場で学び続けてきた人。
今でこそ多くの歌手が行うようになった、ボーカルトレーニングや表現方法、身体づくりまでブレない姿勢が、今もステージで輝き続ける理由のひとつです。
世代を超えてファンに愛される岩崎宏美さんも郷さん世代ですよね。
まとめ
郷ひろみさんは「年齢を超えてアップデートするタイプの人」。
郷ひろみさんの年齢は70歳(2025)。
けれど、そのパフォーマンスは年齢という枠では説明できないほど力強いものです。
- 年齢を“通過点”と捉える前向きな姿勢
- 毎日のストレッチとトレーニング
- 食事管理
- 学び続ける姿勢
こうした積み重ねが、あの圧巻ステージを生み出していました。
紅白でも、「今年も郷ひろみがみんな持っていったな…」そんな声が多く聞かれるかもしれませんね。



